前回までの復習

楽しみにしていたデートを彼がドタキャン。
その時の対処方法で恋愛制御力を考えてみます。
➀はこちら★★★
➁はこちら☆☆☆

気持ちは一杯あるのに言えない

言いたいごとが言えない。
こんなこと言ってはいけないと思っている
甘えたいけど甘えられない

そんなタイプの恋愛制御力の少な目な人
これ➀でも書いたけど、激情型より多いです

今回のようにデートドタキャンなんてことに
なったとしても、仕事なら仕方ないよねと
それで終わりにしてしまう

もちろん仕方ない事は仕方ない。
絶対になにを置いてもきてよね!という
気持ちいっぱいなわけでもない

でも自分の気持ちはどうだろうか?
急に仕事になってしまった彼も悪くないけれど
もちろん自分に非は何一つない

こんなフラれ方した事ないですか?


「ひどい振られ方をしたんです」という男性の話です。
彼は社内恋愛で隣の部署の女性と
お付き合いをしていた。
結婚も考えていたし、相手もそうだと思っていた

ただ社内ではまだ内緒。まだ誰にも
言っていないお付き合い。

そこの会社は年末は忙しく、残業が続いていた。
でも12月24日は恋人同士にはとっても大切な日
その日はなんとか切り上げて
お出かけしようねと約束をしていた

ところがどうしても仕事が終わらない
クリスマスだからと帰れる雰囲気では全然ない
仕方なく彼は彼女にこっそり連絡をし
又日を改めてとお詫びする

彼女もすんなり了承してくれた
さすが同じ会社に勤めているだけあって
わかってくれているなと感謝する

仕事に戻って30分もすると
なんだか順調に進んでいく。
お!これならもう少ししたら帰れそうだ!

慌てて再度彼女に連絡するが
なぜか連絡がつかない。
その後少しして仕事も一段落し、
何度も彼女に連絡するがやはり連絡がつかない

そりゃないよね

仕方なくどこかで一人ご飯でも食べて
帰ろうかと駅の方まで行くと…
なんと他の社内の男性と歩いている彼女
しかも手までつないて楽しそう!

なぜかその場では追いかけることが出来ず
その後も何度も連絡をいれるが
一向に出る様子もないまま朝を迎える

その後もちろん彼女に問い詰め
修羅場も覚悟したものの
彼女は浮気をあっさりと認め
なんとすんなりお別れを告げられてしまいます

「結婚まで考えていたのにですよ
仕方のない事情でクリスマスイブを
過ごせなかっただけで、本当にひどい女でした」

やはり男と女はすれ違う


それはそれはせっかくのクリスマスイブに
散々でしたね。
ここは、男と女の大きなすれ違いが。

きっと彼女は普段から
彼の都合に合わせ、ドタキャンなどにも
怒りもせず許してくれていたはずです

そうでないなら、クリスマスイブをドタキャンされても
何も言わない彼女に不信感を覚えたでしょう。

いつも何も言わないから、いいか。大丈夫かとか
記念日をそれほど重要視しないタイプなのか?
とか、男性は都合の良いようにとってしまった

挙句の果てにそのすれ違いを
話し合うこともせず、お別れという選択をしてしまう。

自分では何も言わないし、アクションもしない
想い通りにならないことをひたすら我慢する
そして勝手につもりつもらせ
最後は最悪な形ではいさようなら

いいたいことが言えないと

これでは男性ももちろん傷ついてはいますが
彼女も相手を勘違いしたまま
自分は大切にされてないたの感じたまま
いつもお別れすることになってしまいます

彼だって、何がなんだかわからないまま
ひどい女だったと、楽しかった思い出まで
消えてしまう。

本当は気が付ければよかったのだけれど
そんな反省をする気にもなれません
2人ともせっかくの経験から何も得ず
次のお付き合いでも同じことを繰り返す

「私たち全然喧嘩しないのです
意見もぴったりだからかな」
なんて言うカップルの全員とは言わないけれど
ほとんどの人は相手が我慢していますよ

どんなに仲良しカップルも
意見がすれ違って当たり前。
まるっきり合うなんてありえない

仕方のない事情だとしても
こちらにも感情はある。
嫌だなと思っても、そんなの悪い事ではない

その気持ちを相手に受け止めてもらえてこそ
2人の仲も親密さを増して、
絆が生まれてくるのではないでしょうか?

具体的な甘え方は
愛Qセミナーでお話しています
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この記事を書いたコーディネーター

深井多恵

Happiness 深井多恵 さん

電話番号:080-5512-6908

予約受付時間:不定休

ウェブサイト:http://tg-happiness.com/

メッセージ

いつもは平気なんだけど、なんだか人恋しい夜もあるでしょう。そんな時は気軽にデートを楽しんでみてはいかがでしょうか?恋愛まではいかなくても楽しく過ごせる異性がいると自分に余裕も出てきます。そんな日常からきっとあなたにピッタリのお相手が現れてくるはずです。人それぞれの出会いの形をコーディネートいたします。恋話(こいばな)大好きな私に、恋の悩みやのろ気話を聞かせてくださいね。